焼き餃子を食う!!

東京の焼き餃子を食べ尽くす!!

大阪王将 新宿店

王将=餃子

というイメージは日本人なら誰でもあると思いますが

ここ『大阪王将』は元々京都の発祥の『餃子の王将』から

枝分かれしてできたお店なんです。

 

というのも京都の餃子の王将の創業者『加藤朝雄』さんと親族関係にあった『文野新造』さんが餃子の王将で修行してラーメン屋で多いのれん分けという形で大阪にお店を構えたのが始まりだそうです。

 

しかし、『餃子の王将』という名前のまま大阪でお店を増やし、修行していた餃子の王将のお膝元の京都までお店を進出させたところで、元々展開していた京都の餃子の王将と名称を巡り裁判となり、現在の『大阪王将』という名前になったそうです。

 

そして現在は大阪王将はイーアンド株式会社が経営していて

全国に約360店舗、そして海外進出も果たしています。

 

長くなりましたがそんな大阪王将の新宿店です。

f:id:gyogyouza:20180727153535j:image

 

 

 

 

 

入るとまずメニューの裏が素敵でした。

f:id:gyogyouza:20180728071251j:image

 

『今日はとにかく餃子を喰う!』 誰目線でしょうか。

おしぼりも素敵!具材は全て国産ですおしぼり

f:id:gyogyouza:20180727153526j:image

 

そして餃子のメニュー。焼き餃子安い!!

f:id:gyogyouza:20180727153522j:image 

 

 

 

 

 

とりあえず、『元祖焼餃子』と『大山鶏の鶏しそ餃子』を注文。

 

元祖焼餃子

f:id:gyogyouza:20180727153442j:image

 

f:id:gyogyouza:20180727153518j:image

 

f:id:gyogyouza:20180728072225j:plain

 

f:id:gyogyouza:20180727153501j:image

サイズは少し大きめの餃子。

241円なのにこの大きさはちょっとびっくり。

そして薄めの皮で裏をみると具が透けて見えるくらいの半透明。

でもパリッと焼けていて、肉と野菜のバランスがよくこれぞ焼き餃子といったかんじでした。流石に『元祖焼餃子』と命名するだけあります。

『元祖』という2文字はちょっと意味深ですが。。

あと餃子の包み方もちょっと変わった感じでした。

 

 

 

大山鶏の鶏しそ餃子 

f:id:gyogyouza:20180727153530j:image

 

f:id:gyogyouza:20180727153449j:image

 

f:id:gyogyouza:20180727153540j:image

 

こちらは少し小ぶりで、鶏肉なのであっさりとしていて、食感がしっかりあります。

しそと鶏肉の相性は抜群で、これはこれで美味しく、味も食感もつくねに似てるなっと思いました。

 

また

大阪王将秘伝の醤油ベースのたれ

幻の味噌だれ

というのが各テーブルに置かれていて

大山鶏の鶏しそ餃子には幻の味噌だれがぴったりでした。
f:id:gyogyouza:20180727153514j:image

 

チェーン展開しているお店では自分の中で確実に上位の餃子だと思います。

ただお店や作る人によって変わってしまうかも。 

 

元祖焼餃子

1人前6個 241円

1個あたり 約40円

星4つ★★★★☆ 

全国どこでもこの値段でこのクオリティなら

 

餃子専門店の心意気 大阪王将